当社は、昭和12年の創業以来表面処理を主体に
各種金属皮膜のめっき処理をしてまいりました。
これまでにお得意様の永年にわたるご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
当社は、昭和58年5月に大田区京浜島に本社工場を開設し昭和61年5月に福島県東白川郡矢祭町に福島工場を開設、京浜地区から東北地方にかけて営業エリアを広げてまいりました。また、品質・納期・コスト管理にも努力する一方で新たにシルクスクリーン印刷部門の業務を始めめっき処理製品の付加価値をつけることにも力を注いでまいりました。
近年は、環境問題にも力を入れ有害物質全廃を2005年11月までに完了いたしました。これからも、お得意様のご要望に対し、迅速かつ丁寧な対応をしていきたいと考えております。新時代に向かって歴史の重みを大切にし、新しい挑戦にも挑み続け精進したいと考えます。
今後とも当社をお引き立ていただけますように何卒、 皆様のご指導ご鞭撻のほど賜りますようお願い申し上げます。
代表取締役 山田 浩司

沿革
- 昭和12年05月
- 大田区蒲田糀谷町2丁目にて、山田鍍金工業所として個人会社を創立
- 昭和20年04月
- 戦災で消失のため一時閉鎖
- 昭和21年05月
- 港区芝三田台2-11にて、仮工場で作業再開
- 昭和28年10月
- 品川区中延6-2-6に工場拡張のため、移転(工場面積20坪)
- 昭和29年05月
- 会社組織を法人に変更、資本金50万円で山田鍍金工業株式会社として発足代表取締役に山田才治が就任
- 昭和45年12月
- 公害防止対策と拡張のため工場を改築し工場面積が、1階40坪、2階20坪となる
- 昭和48年03月
- 資本金100万円から200万円に増資
- 昭和51年03月
- 資本金200万円から500万円に増資
銅、亜鉛等の有害物質規制強化により、公害対策として全量濾過装置を設置 - 昭和56年06月
- 役員改選/代表取締役会長に山田才治、代表取締役社長に山田次男が就任
- 昭和56年10月
- 工場移転のため、東京都より大田区京浜島に土地612㎡を取得
- 昭和58年05月
- 大田区京浜島に新工場完成、操業開始
- 昭和58年10月
- 資本金1,000万円から2,000万円に増資
- 昭和60年12月
- 工場新設のため、福島県東白川郡矢祭町に土地7,766㎡を取得
- 昭和61年05月
- 福島工場完成、操業開始
- 昭和62年02月
- 業務拡張のため、福島工場に検査室を増築
福島工場のニッケルめっきラインに、自動フロン乾燥機を設置 - 平成 元年01月
- 京浜島工場のニッケルめっきラインを自動化
- 平成02年07月
- 福島工場の亜鉛めっきラインの全自動化
- 平成03年02月
- 福島工場の廃水処理施設に全自動フィルタープレスを設置
- 平成03年10月
- 福島工場の全自動ニッケルめっきライン用フロン乾燥機を廃止し、全自動熱風乾燥機を設置
- 平成04年10月
- 福島工場に倉庫、シルク印刷室、組立室を増設、製品組立業務を開始
- 平成04年11月
- 福島工場に新事務所を増設
- 平成08年04月
- 福島工場に倉庫新設
- 平成08年08月
- 京浜島工場から福島工場へ、ニッケルめっきライン、スズめっき、アルミ処理を移管
- 平成09年04月
- 役員改選により会長に山田次男が就任、代表取締役社長に山田博が就任
- 平成10年01月
- 福島工場に全自動脱脂処理装置を新設
- 平成12年03月
- ユニクロを六価から三価に変更
- 平成16年08月
- 福島工場の亜鉛めっき浴をスーパー・ジンケート浴に変更、及び有色クロメートを六価から三価に変更
- 平成17年04月
- 役員改選/代表取締役会長に山田次男、代表取締役社長に山田浩司が就任
- 平成17年11月
- 黒色クロメートを六価から三価に変更
- 平成20年04月
- 福島工場の全自動亜鉛めっき装置を改修
- 平成23年02月
- 大田区京浜島へ本社を移転
- 平成25年08月
- 白色アルマイトライン新設
- 平成27年01月
- 各自動ライン乾燥機を電気炉へ変更
- 平成29年04月
- 人員不足解消のため技能実習生を採用
- 平成29年05月
- 山田鍍金工業株式会社 創業80周年記念
- 平成30年04月
- 全自動ニッケルめっき装置を改修
- 令和元年09月
- 蛍光X線膜厚測定装置入換
- 令和03年05月
- 工場内の電気ケーブル及び整流器更新
- 令和04年10月
- 海外からエンジニアを採用